■木造住宅の耐震診断&設計
既存木造住宅の約80%が、耐震基準をクリアしていません!
「はたして自分の家は大丈夫だろうか?」
2度の大きな地震を経験した上越地域
「はたして自分の家は大丈夫だろうか?」と多くの方が思っています
あなたの住まい、こんな事はありませんか?
などなど、1つでも思い当たる項目がある場合、耐震診断をお勧めしています。
■耐震診断の重要性
耐震リフォームを行うには、設計・施工の専門家の構造知識に裏付けられた診断が最も重要となります。耐震補強の方法は数多くありますが、木造住宅の場合、接合金物や筋交い、耐力壁で各部位を補強するのが一般的です。
補強部材はたくさん付ければ良いというわけでなく、柱・壁、基礎の強度、間取りのバランスなど、複合的な要素で耐震性は決まるので、きちんとしたプロの診断が欠かせません。
まずは、現状の建物が、どういった状態なのか?
正確な診断が必要です。
■耐震診断の流れ
| 1. ヒアリング【無料】 住まいに対する不安、心配事など、伺います。 お問合せ・ご相談はこちらからどうぞ>> |
2.電話による予備調査(予備診断) 対象物件の住所、現地調査の日程、設計図書の有無等、事前の調査・調整をさせていただきます。 |
3.現地調査 2時間程度、対象建物の調査を行います。当日は、床下、屋根裏の目視調査のほか、聞き取り調査を行います。 建築時の設計図面等見せていただくと、より耐震診断の精度が上がります。 |
| 4.耐震診断 調査させていただいたデータを元に、診断を行います。 |
5.報告と質疑応答 出来上がった耐震診断書を使って、詳しく結果をお伝えします。 診断書はA4版、28ページ~40ページで構成されています。専門的な言葉やデータもありますので、わからないところは遠慮せず、質問してください。 (通常、現地調査から報告までは、2週間ほどいただきます) |
■費用
耐震診断費用 9.3万円~(税込)診断面積~256㎡、後100㎡増えるごとに10,500円プラス
本当に改修に必要な工事なのか。無駄な工事をなくし、中立な第三者の立場で、診断および設計を行うための費用です。ご了承ください
※診断をしたからといってリフォーム・補強を強要したり、強引な訪問営業などすることは一切ありません。
お問合せはこちらから>>
■耐震設計の重要性
耐震補強・改修は、この金物を付ければ大丈夫!といった簡単なものではありません。
不必要な補強や改修をしたために、建物全体のバランスが崩れ、より危険なものになる場合があります。
■耐震設計・改修の流れ
1.判定 耐震診断により浮き彫りになった住宅の問題点を洗い出します。 ※耐震設計着手金を頂戴します。 |
2.耐震設計 費用に対して、最も有効に補強が行われるよう、設計を進めます。 ※同じ費用をかけても、やみくもな補強では、地震に対する強度は上がりません。 補強する外壁・内壁は、新しいものに変更されますので、耐震補強に合わせて、間取りの変更やリフォームなど行うと、より費用に対する住まいの価値が上がり、結果的に費用の節約になります。 詳しくは「こだわりのリフォーム」をご覧ください>> |
3.見積り 正式な図面の確認後、各業者への見積り依頼を行います。 見積り内容が適正なものなのか?設計図面と食い違いがないのかなど、厳密にチェックします。 ※お客様の資金計画と、見積額とがかけ離れている場合、耐震性はもちろん、なるべくデザインや機能性を損なわないよう、優先順位を付けて、コストダウンを図ります。 |
4.工事請負契約 金額面での調整と、それを反映させた最終図面が完成すると、工事請負契約の締結です。 |
5.工事着工 いよいよ工事着工です。 |
6.監理 工事中は、図面通りに施工されているか、確認します。 |
7.完成 |
■耐震設計等の費用について>>
強引な訪問営業などすることは一切ありません。まずは今すぐご相談を>>
木造住宅耐震診断士 第16-036号 袋 昭悟
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お電話でのお問い合せはこちらからどうぞ 025-532-2230 受付日時月曜~金曜 午前8:00~午後8:00 ※最初に「ホームページを見て連絡している」と伝えていただくと話がスムーズに進みます |
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